【自然の中で深呼吸】朝の散歩で見つけた、小さな幸せの話

こんにちは、Aoです。

最近、朝起きたらすぐにスマホを見るのをやめて、代わりに近所を散歩するようにしています。たった15〜20分のことなんですが、これが思った以上に気持ちいい。

今日は、朝の散歩で気づいた「自然の中の小さな幸せ」について書いてみます。

朝の空気は、なぜこんなに気持ちいいのか

朝の空気って、昼間とは全然違う感じがしませんか?ひんやりしていて、澄んでいて、なんとなく静かで。

科学的には、朝は気温が低く空気中の粒子が少ないため、確かに空気がきれいらしいです。でも、それだけじゃなくて、「1日の始まり」という感覚が、空気をより清々しく感じさせてくれるのかもしれません。

散歩中に見つけた、小さな発見たち

毎日同じ道を歩いているのに、気づくことは毎回違います。

先日は、いつも通り過ぎていた公園の木に、小さな花が咲いているのに気づきました。いつから咲いていたんだろう。ずっとそこにあったのに、今まで全然見えていなかった。

別の日には、電線に並んで止まっているスズメを見ました。みんな同じ方向を向いていて、なんだかちょっと笑えた。

こういう小さな発見が、なんとなく「今日もいい1日になりそう」という気持ちにさせてくれます。

スマホを置いて歩くことの大切さ

散歩中はなるべくスマホを見ないようにしています。音楽も聴かないことが多い。

最初は「何もしないのがもったいない」と思っていたけれど、今は逆で、「何もしない時間」こそが一番贅沢だと感じています。

風の音、鳥の声、遠くの車の音。そういうものをただ聞いているだけで、なんとなく頭がスッキリしてくる気がします。

おわりに

「自然の中に行く」というと、山や海に行くイメージがあるかもしれません。でも、近所の公園でも、通勤途中の街路樹でも、空を見上げるだけでも、十分に「自然」と触れ合えると思っています。

明日の朝、少しだけ早起きして、外に出てみませんか?

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